いよいよ!

明日から9月ということで、木原健太郎 with ベリーメリーオーケストラの9ヶ月ぶりのライブがいよいよ近づいてきました!
ベリーメリーなビッグバンドサウンドのライブまであと少し。

でもビッグバンドサウンドって本来なら管楽器奏者だけで10数名いなければ成立しないのですが、ベリメリは4名の管楽器奏者とベース、ドラムス、そして僕の歌とピアノの7人で成り立っています。

菅楽器の人達は10数名分の菅楽器サウンドを4人でやる訳ですから、メロディやってたかと思えば、ハモリにまわって、またメロディ吹いて、次はソロやって、またすぐハモって、、、と普通なら休符で休むところでも、1曲の中でそれぞれ忙しくやっているんですね~。
一人一人の技量がなければ成り立たないサウンドですが、それを難しい顔をせずにサラっとやるメンバーだからこそ成り立つサウンドでもあります。

そして「Very Merry」(とても楽しい)っていう位ですから、
このバンドのときは各メンバーも音楽の根本に立ち返って、自分が始めて楽器を弾いて(吹いて)楽しかったあの頃のような、、、そんな原点に帰るような気持ちで、音楽そのものを楽しんでいます。

だからベリーメリーオーケストラ、なんです。

結成から3年。バンドとして前進するには毎回が試行錯誤ですが、そこも含めて楽しめれば、、と思います。
もがきつつも楽しんでいる僕らをどうか観に来てくださいね!

9ヶ月ぶりのライブですから、メンバーも新鮮な気持ちと気合いでのぞめるライブです。

皆さん、9月16日は渋谷BYGへ是非。メンバー、スタッフ一同皆さんとお会い出来るのを楽しみにしてます。

軽やかさに、憧れるのです。

最近のお気に入り動画。

ジーンケリーは「タップ」の人、ってイメージだけど、ジュリーアンドリュースはミュージカルの歌の人、というイメージがあったから、こんなに軽やかにタップをやっていて、驚いた!
しかも歌と、ユーモアのあるトークと。二人のアンサンブルは、まさにエンターテインメントだね。
3'00”あたりからの二人のタップがオシャレでカッコいいです。こんな風に僕も軽やかにタップ出来るようになりたい~!




ベリメリライブ@渋谷BYGまであと21日!

ハマっちまったぜ。

「glee」というアメリカのミュージカル学園ドラマにハマってます。



何気なく観た最初の時から、すっかり魅入ってしまいました。

なんだか観ていて(音楽を聴くだけでも)ものすごくわくわくするのです。


古き良きミュージカルの歌から、往年の名曲、最近のヒットソングまで、劇中に出て来る歌や音楽はもちろんのこと、それを表現する出演の人達、曲のアレンジ、選曲の妙etc...などなどあるんだけれど。

出演の役者さん達の、劇中でのなりふり構わない自己顕示欲や、どんなゴージャスなアレンジにも全然負けていない歌唱力やキャラクター、その人が持っている押し出しの強さや。
表現者も、音楽も、ものすごい勢い、なんですよね。

それがものすごく伝わってくる。。

ロックな曲、ディスコな曲があったと思えば、ブロードウェイのミュージカルの中からの曲をゴージャスなオーケストラの伴奏をバックに歌い上げたり。 古き良き曲を現代的なアレンジで蘇らせてくれたり。

そして、知っていたはずの曲でも、和訳を観ながら改めて聴くと、「ああ、この曲ってこういう意味の曲だったんだ~」と再認識したり。

出演の人達の魅力プラス、音楽の持つ多彩な魅力が合わさって、それはそれはものすごいエナジーで
観る者を圧倒させてくれます。そしてそれを観て、聴いて、こちらはすごくわくわくさせられるのです。

人間模様があって、そのことに感情移入していって、そこに音楽が流れて、
和訳された字幕の歌詞を観ながら、その曲とシチュエーションに自分自身を重ね合わせていって、
気づいたらハマっている、、という感じ ( ´ ▽ ` )ノ



観終わった後に素直に、「音楽ってやっぱり素晴らしい!」と思うし、こんな風にわくわくする音楽を自分も発信していきたい!と思う。
それだけでなく、こんな風な思考で前に進みたい!と、思わせられる場面などもドラマの中にたくさんあり、、

音楽好きな人ならきっとハマると思うし、わくわくすると思う。
音楽のチカラを再確認させてくれるドラマです。

NHK-BSなどでもやっているようですが、僕はFOXの「夜オビ」23:55~で観てます。

是非!






"楽しい" だけじゃない何かを

木原健太郎 with ベリーメリーオーケストラ、久々のライブまで1ヶ月を切りました!
まだまだ先なんて思っていたらすぐそこに迫ってくるのがライブというもの。えいやえいやと準備をし始めている僕です。

思えば、ベリメリ単独ライブとしては、今年初(!)なんです。

先月の僕の初ピアノトリオ弾き歌いライブでトリオでやっていた曲に、
ベリメリのブラスの4人が入ったらどんなサウンドになるんだろう?
「ゴージャス」という呼び方がふさわしいんじゃない?なんて、ワクワクしながら考えていた僕。
よーし、やってみよう!

今回のベリメリライブでは、先月の木原トリオライブのテーマでもあった、
ライフソングにも焦点をあててみようと思います。

「月光価千金」「や「Smile」など、、、昔からあるスタンダードの歌詞やメロディって、
シンプルなんだけど、その時その時の聴く人の気持ちにスーっと入ってきて、
笑顔にしてくれたり、明日への一歩を踏み出すパワーを感じさせてくれたりする。。
普段何げなく歌ったり聴いたりしていて気づかなくても、ふとした瞬間に気づきをもらう時がある、、、
そんな歌がスタンダードだし、ライフソングだと思います。

そんなライフソングは僕の音楽活動のとても大切なテーマになっています。

今回のベリメリでも僕の思うライフソングをプログラムに織り交ぜたライブを展開します。
もちろん「ベリーメリーなバンド」ですから、「楽しい!」というキーワードはそのままに!

7人のベリメリエナジーを少しでも観に来てくださる皆さんにお届け出来るように!


9月16日(金曜)は渋谷BYGへ。是非!

”仕込み”の夏

8月は仕込みの時。

9/16のベリメリライブへ向けてもそうだけれど、いろいろなものにじっくりと時間をかけたいと思うこの頃。ピアノに向かう時間をもう少し増やしたい。


でも、どんなプロジェクトでもそうだけれど、セルフイメージがハッキリとないと、
あせって作業に取りかかっても、それはインスタントなものになってしまう。
筆が重い時は、あせるココロをちょっと落ち着かせて、なりたい自分をもっと深くイメージしてみる。。出来るだけハッキリと具体的なイメージを想像していく。。
と言うのは簡単だけど、それがなかなか難しい。
そんなセルフイメージをじっくり考えて行く夏にしたいなぁ。物理的な仕込みも大事だけれど、
自分の内面への仕込みがもっと大切。

Photoは8月の葉山の空。夏らしい雲をパチリ。



皆さんはどんな夏ですか?

釧路明輝高校にて

僕が校歌を作曲させていただいた、釧路明輝高校で、石塚校長先生とお会いしていました。

石塚校長先生はこの4月から釧路明輝高校に着任されていますが、以前、おといねっぷの美術高校の校長をされていた時に、学校を全国区に有名にされたりと、カリスマ的な校長先生として知られている先生です。

「夢を持つ事がとても大切」とおっしゃられるその姿勢に、僕もとても共感させられます。

今日は吹奏楽部の生徒さんとも少し話せて、うれしいひとときでした。みんなフレッシュだぁ~。


明輝高校の皆さんと、これからいろんな交流が出来そうです。音楽を通して一緒にワクワク出来ることをたくさんイメージしていきたいと思っているところです。


石塚校長先生のblog「学びの森」にも今日のことが載ってます。
http://manabinomo.exblog.jp/





P.S.それにしても釧路、涼しい~。夜寝やすい~。快眠~。
プロフィール

きはけん

Author:きはけん
木原健太郎(きはけん)

北海道釧路市出身。

4歳よりピアノに親しみ、5歳から作曲を始める。バークリー音楽大学卒業。在学中「バークリージャズパフォーマンスアワード」を受賞。

ジャズピアニストとしての活動を経て独自の"シンプルであたたかいメロディー"を大切にした音楽活動を開始。1999年のCDデビュー以来数々のアルバムをリリース。テレビ番組や芝居の音楽など様々な楽曲提供をはじめ、幅広い作曲活動を行う傍ら、歌うピアニストとしてソロ活動も行う。

2008年からはブラスセクションを率い、バンド「ベリーメリーオーケストラ」を始動。

木原健太郎Official Website

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