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いざストックホルムへ。

今日の移動は鉄道!
コペンハーゲンとストックホルムを5時間20分で走るX2000という特急に乗っての旅です。
今回、この移動には鉄道にしようと決めていました。なんかわくわくするんです。
気分はNHK 鉄道の旅の関口さん、ってところです(^_^

出発5分前に、乗り口のホームがいきなり向こう側のホームに変わったりで、朝から駅構内をスーツケース引っ張って走る走る。いやいや、珍道中です(笑)。

北欧、鉄道の車窓を眺めていて感じるのは、、、やっぱり北に位置するからでしょうか、どこか僕の故郷、北海道に通じるところを感じます。僕が数年住んだアメリカ・ボストンの郊外にも通じるところがある、、、
北の国には共通する何かがあるみたいです。

5時間20分の列車の旅は、僕が中学、高校の頃に釧路から札幌までJR特急おおぞらで通っていたことも思い出しました。あの頃の釧路~札幌間はちょうど5時間くらいだったなぁ、そして車窓を眺めるのがやぱり好きだったなぁ、とかとか。

今日も全然飽きずに、最初から最後まで車窓を眺めてました。

これがX2000。いい感じでしょ?日本の列車とはまた違う雰囲気です。




写真が小ちゃすぎてわからないかもだけど、コペンハーゲンを過ぎて、長い長い橋を渡るのですが、その海の向こうに(海の真ん中に立っている)たくさんの風力発電のプロペラがまわってました。さすが環境を大事にする北欧。




どうせ乗るなら、、と言うことで1等車に乗りました!車内には、セルフで好きなだけ取っていい果物やコーヒーがあるコーナーがありました。思わずパチリ。でもぶどうはかなりすっぱかった。



1等車なのでお昼ご飯が出ました。ノルウェーサーモンをオリーブオイルや香草や酢っぽいもの(?)で調理したものに、ポテトなど。これがまたおいしかったのです。



水の都といわれるくらい湖に囲まれているスウェーデン。線路のすぐそばも、こんな湖がたくさんありました。水面がキラキラしてるんです。



緑と空のコントラストがキレイで思わずパチリ。




そうこうしている内に列車は無事ストックホルムへ到着~。コペンハーゲンって小さい街だったんだなぁ、、、と実感。それくらいストックホルムは大きい街です。思いのほか暑い気温のストックホルムです。今日は最高で25度。

さて明日からは仕事モードです。

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プロフィール

木原健太郎(きはけん)

Author:木原健太郎(きはけん)
北海道釧路市出身。
バークリー音楽大学卒業。
在学中に「バークリージャズパフォーマンスアワード」を受賞。
帰国後、ピアノソロをはじめ、弾き歌いからビッグバンドスタイルまで様々な形態で10数枚のアルバムを発表。ライブは海外でも開催し高い評価を受ける。

ギタリスト・押尾コータロー、アースミュージックシンガー・スーザン・オズボーン等、様々なアーティストとの競演、レコーディング多数。
能楽師 山井綱雄とのコラボユニット「縁~enishi~」や、津軽三味線奏者 山口ひろしとのコラボユニット「去来~CoRai~」でも活動。
2019年は雅楽とのコラボライブでも活動。

作曲家として合唱曲からJ-POP、NHKラジオドラマ、TVアニメーションまで幅広いジャンルの楽曲提供、音楽監督として舞台・TV等でも活動。

主なTV出演(音楽監督、編曲、ピアノ演奏)
「NHK SONGS ディズニースペシャル」「NHK BS The Covers 井上芳雄」
「テレビ朝日ミュージックステーション 昆夏美&山崎育三郎 “美女と野獣”」等。


TV&DVDアニメーション劇伴
「オーレエクセル in motion」「ロビンくんと100人のお友達」等。

音楽系の舞台
Disney D23 Expo Japan 2015, 2018(於:アンフィシアター)。
中川翔子クリスマスディナーショー2018, 2019,(音楽監督、編曲、演奏)、

NHKラジオドラマ
木皿泉脚本「ぱきゅん」(2019)等


いずれのジャンルでもジャズの要素とメロディアスなピアノが組み合わされた、聴く人の
ココロに寄り添う音世界を様々な形で表現している。

ライフワークの「きはけん流 “音育” ジャズピアノレッスン」は故郷 北海道で毎月開催し
今年で7年目を迎える。

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