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ワクワクな一日。

ココはどこでしょう?






正解は、セーフコフィールド!シアトルマリナーズの本拠地です。
まさか取れないと思っていたマリナーズvsヤンキースのチケットがなんと取れたのです!
しかもバックネット裏からわずかのところ!ワクワクです(^_^


イチローが大リーグで活躍していることもTVでもちろん観ていたけど、、、
すぐそばで生でそのさまを観ると改めて感激。
残念ながらヤンキースの松井とマリナーズの城島はスタメンから外れた日だったけれど。






球場全体を包む、観客のエネルギー。心からゲームを楽しむよ!という感じが全方位から感じられて、
僕も本当にワクワクを楽しみました。球場内をぐるぐる徘徊してみたりすると、"楽しさのオーラ”みたいなのがいろんな場所から感じられてこっちまでそれに包まれる。。





球場内で買えるお寿司。イチロースペシャルメニュー。"Ichiroll(イチロール)"というお寿司。カリフォルニアロールのようなアメリカンな味がおいしかった~。




僕が座ったのはバックネット裏のエリア。レフト側でもライト側でもない。つまりヤンキースのファンも相当いるし、すぐ隣にマリナーズのファンも座ってる、、、みたいな状況なんだけど、敵ファン同士でもおおらかです。変ないがみ合いみたいなのは一切ナシ。7回にはみんなで「Take me out to the baseball game」を総立ちで熱唱(笑)。


僕が野球場でこんなにワクワクしたのは、小学生以来です。
小学生の頃、故郷釧路にはプロ野球(1軍)の試合は来ることがありませんでした。それでも年に1回くらいイースタンリーグの試合があって、その試合を観に行きたくて行きたくて、父親に連れてってもらった時のワクワクを思い出しました。グローブ持って行って、ファウルボールとか取ろうと張り切ってたっけなぁ。。
今日のゲームでも、たくさんのそんな親子連れが来てました。もちろん男の子はグローブ持参で。
いつの時代もかわらぬワクワクする気持ちがあるんですね。観ていて微笑ましかった。



そしてイチロー以外に僕が気になった選手は、、、マリナーズの4番。ケン・グリフィーJr.
背番号は24。ネクストバッターズサークルにいる時から存在感がすごかった~。カッコいい~。しびれた。




と言う訳でまた来るぜ~。シアトル万歳!

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プロフィール

木原健太郎(きはけん)

Author:木原健太郎(きはけん)
北海道釧路市出身。
バークリー音楽大学卒業。
在学中に「バークリージャズパフォーマンスアワード」を受賞。
帰国後、ピアノソロをはじめ、弾き歌いからビッグバンドスタイルまで様々な形態で10数枚のアルバムを発表。ライブは海外でも開催し高い評価を受ける。

ギタリスト・押尾コータロー、アースミュージックシンガー・スーザン・オズボーン等、様々なアーティストとの競演、レコーディング多数。
能楽師 山井綱雄とのコラボユニット「縁~enishi~」や、津軽三味線奏者 山口ひろしとのコラボユニット「去来~CoRai~」でも活動。
2019年は雅楽とのコラボライブでも活動。

作曲家として合唱曲からJ-POP、NHKラジオドラマ、TVアニメーションまで幅広いジャンルの楽曲提供、音楽監督として舞台・TV等でも活動。

主なTV出演(音楽監督、編曲、ピアノ演奏)
「NHK SONGS ディズニースペシャル」「NHK BS The Covers 井上芳雄」
「テレビ朝日ミュージックステーション 昆夏美&山崎育三郎 “美女と野獣”」等。


TV&DVDアニメーション劇伴
「オーレエクセル in motion」「ロビンくんと100人のお友達」等。

音楽系の舞台
Disney D23 Expo Japan 2015, 2018(於:アンフィシアター)。
中川翔子クリスマスディナーショー2018, 2019,(音楽監督、編曲、演奏)、

NHKラジオドラマ
木皿泉脚本「ぱきゅん」(2019)等


いずれのジャンルでもジャズの要素とメロディアスなピアノが組み合わされた、聴く人の
ココロに寄り添う音世界を様々な形で表現している。

ライフワークの「きはけん流 “音育” ジャズピアノレッスン」は故郷 北海道で毎月開催し
今年で7年目を迎える。

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