FC2ブログ

CDからでも、ちゃんと伝わってくるもの。

先日行った韓国で買ったCDを聴いています。

聴いているのは、僕が4~5年前に韓国で活動していた時に出会ったある有名なアーティストの最近リリースの新しいアルバムなどなど。。

その人の音楽は前々から好きで、頭の片隅にいつも記憶があったのですが、今回数年ぶりにリリースされたというアルバムを聴いていて、久々に大好きな人に再会したようなとてもうれしい気持ちで聴いてます。

3~4年ぶりのアルバムと言うことで、その間の制作の苦しみ(生みの苦しみ)などあったんだろうな、と想像しながらも、作品にその人のテイストが満ち満ちているのに進化(深化)していて、時間がかかっても決してクオリティを下げない、その姿勢がCDを通しても伝わってきて、自分がとてもインスパイアされてます。


時間がかかったとしても自分の信念を持って、それを貫いて進んでいこうとするのって、大変だけど
やっぱり大切だなぁ、と改めて思う。この人のCDを聴いて改めて、じゃあ自分はどうかな?と、自分なりに置き換えて考えてました。





コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

木原健太郎(きはけん)

Author:木原健太郎(きはけん)
北海道釧路市出身。
バークリー音楽大学卒業。
在学中に「バークリージャズパフォーマンスアワード」を受賞。
帰国後、ピアノソロをはじめ、弾き歌いからビッグバンドスタイルまで様々な形態で10数枚のアルバムを発表。ライブは海外でも開催し高い評価を受ける。

ギタリスト・押尾コータロー、アースミュージックシンガー・スーザン・オズボーン等、様々なアーティストとの競演、レコーディング多数。
能楽師 山井綱雄とのコラボユニット「縁~enishi~」や、津軽三味線奏者 山口ひろしとのコラボユニット「去来~CoRai~」でも活動。
2019年は雅楽とのコラボライブでも活動。

作曲家として合唱曲からJ-POP、NHKラジオドラマ、TVアニメーションまで幅広いジャンルの楽曲提供、音楽監督として舞台・TV等でも活動。

主なTV出演(音楽監督、編曲、ピアノ演奏)
「NHK SONGS ディズニースペシャル」「NHK BS The Covers 井上芳雄」
「テレビ朝日ミュージックステーション 昆夏美&山崎育三郎 “美女と野獣”」等。


TV&DVDアニメーション劇伴
「オーレエクセル in motion」「ロビンくんと100人のお友達」等。

音楽系の舞台
Disney D23 Expo Japan 2015, 2018(於:アンフィシアター)。
中川翔子クリスマスディナーショー2018, 2019,(音楽監督、編曲、演奏)、

NHKラジオドラマ
木皿泉脚本「ぱきゅん」(2019)等


いずれのジャンルでもジャズの要素とメロディアスなピアノが組み合わされた、聴く人の
ココロに寄り添う音世界を様々な形で表現している。

ライフワークの「きはけん流 “音育” ジャズピアノレッスン」は故郷 北海道で毎月開催し
今年で7年目を迎える。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR