FC2ブログ

ロータリーよ永遠に

マツダ(自動車)がRX-8の生産を打ち切ることを決めたとニュースでみた。

ロータリーエンジンは現代のエコ社会ではなかなか生きのびるのは難しいことはわかっていたけれど
いざ、こうして現存するロータリーエンジンがなくなることが決まると、なんだかとっても寂しい。。


マツダのロータリー、スバルやポルシェの水平対向、BMWのストレート6などなど、、
いろんな個性があるから楽しいクルマワールドなのだけれど、、。

時代の流れなので、経済もクルマもグローバル化はしょうがないのだが、クルマ好きとしては、各社横並び画一化を恐れてしまう。。個性と言う意味では薄まる傾向。

クルマ作りはかつて、その国々の文化や風土、習慣、気候などが色濃く反映されてきたように思う。ファッションや家作り、料理などがその国の文化や考え方、習慣、その土地の気候に影響されて生まれてきたように。
だからクルマは面白いし、スピードやスペックだけではない面白さがあるのだ。

ロータリーエンジンがなくなるからクルマ文化が衰退する訳ではないけれど、
クルマ好きとしては、ちょっと寂しいなぁ。。マツダが誇りをもって育てて来た技術だしなぁ。

その国の文化や風土を反映したクルマ創り=クルマ文化が好きな僕。
まだまだクルマにはわくわくしていたいなぁ。と思う。

クルマなんてどれも同じよ!と思ってる人もいるかもしれないけど、どのクルマも全然違うのです。
特に国が違うクルマ同士は面白い。
たとえばシートの作りひとつ取っても、もともとがイス文化の国の人が作るシートと、もともとイスのなかった国が作るシートの違いなんかも。
クルマはその国を、その会社のフィロソフィーを反映しているのです。


これからのクルマのあり方を、僕が敬愛する音楽家でありモータージャーナリストでもある”松任谷正隆さん”はどう思ってるかな?
一度クルマ談義してみたい~(音楽談義じゃないのかよ、、と、つっこまれそうですが、汗)

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

きはけん

Author:きはけん
木原健太郎(きはけん)

北海道釧路市出身。

4歳よりピアノに親しみ、5歳から作曲を始める。バークリー音楽大学卒業。在学中「バークリージャズパフォーマンスアワード」を受賞。

ジャズピアニストとしての活動を経て独自の"シンプルであたたかいメロディー"を大切にした音楽活動を開始。1999年のCDデビュー以来数々のアルバムをリリース。テレビ番組や芝居の音楽など様々な楽曲提供をはじめ、幅広い作曲活動を行う傍ら、歌うピアニストとしてソロ活動も行う。

2008年からはブラスセクションを率い、バンド「ベリーメリーオーケストラ」を始動。

木原健太郎Official Website

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR